出典:デジタル大辞泉(小学館)

葉山嘉樹 (はやまよしき) の長編小説。大正15年(1926)刊。貨物船の海上労働者たちが、しだいに階級意識に目覚めていく過程を描いた、プロレタリア文学の代表作。