出典:デジタル大辞泉(小学館)

赤地の錦で作った直垂。大将級の武将が鎧 (よろい) の下に着用した。

「木曽左馬頭 (きそさまのかみ) 、その日の装束には、―に唐綾威 (からあやをどし) の鎧着て」〈平家・九〉