出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 物事の根本的な性質・要素。そのものの、本来の姿。「本質に迫る」「本質を見きわめる」

  1. 哲学で、存在するものの基底・本性をなすもの。

    1. ㋐偶有性に対立し、事物に内属する不変の性質。

    2. ㋑実存に対立し、そのもののなんであるかを規定し、その本性を構成するもの。

  1. 論理学で、思惟の対象を定義する諸限定。類・種のごとき普遍をさす。→実体属性本体

出典:青空文庫

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