出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 寺院などで、礼拝の対象として安置される、最も主要な菩薩 (ぼさつ) 像。画像・曼荼羅 (まんだら) 名号などのこともある。

  1. 身辺に常に持ち、その守護を祈る小形の仏・菩薩像。守り本尊。

  1. (多く「御本尊」の形で)その話題や事件の中心になる人。当人。本人。からかいの気持ちをこめていう。「当の御本尊だけ話題の外だ」

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