出典:デジタル大辞泉(小学館)

《「」と同語源で、表に見えないものの意から》

  1. こころ。思い。内心。→心 (うら) もなし

  1. 形容詞・動詞に付いて、心の中で、心の底からの意を表し、さらにその意が弱まって、何ということなく、何とはわからず、おのずからそのように感じられるの意を表す。「心悲しい」「心寂しい」「心荒 (さ) ぶ」