出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 神詣 (かみもう) での際、特に伊勢神宮の参拝者が諸宮を巡拝する際に、蒔 (ま) き米の代わりにまいて手向ける銭。多くは鳩目銭 (はとのめせん) を用いた。

  1. こじきなどに投げ与える銭。

  1. 棟上げなどの際、施工主が祝いとして参列者にまく銭。