出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 他人の起こした事件に引き込まれて損害をこうむること。掛かり合い。ひきあい。そばづえ。「巻き添えを食う」「隣の火事の巻き添えになる」

  1. 質物を入れるとき、要求金額に対する担保の不足を補うために添える品。

    1. 「―が要るならば、わしが繻子 (しゅす) の帯もあり」〈浄・反魂香

出典:青空文庫