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マクロ【macro】 の意味

  1. [名・形動]
  1. 巨大であること。巨視的であること。また、そのさま。「マクロな展望」⇔ミクロ
  1. パソコンで、複雑な操作の手順をあらかじめ登録しておき、必要なときに簡単に実行させる機能。マクロ機能。

マクロ【macro】の慣用句

  1. マクロウイルス【macro virus】
  1. マクロエンジニアリング【macroengineering】
    • 宇宙開発のように、極めて規模の大きなプロジェクトを計画・推進する技術。
  1. マクロオートファジー【macroautophagy】
  1. マクロかんせんがたウイルス【マクロ感染型ウイルス】
  1. マクロきのう【マクロ機能】
  1. マクロけいざいがく【マクロ経済学】
  1. マクロけいざいスライド【マクロ経済スライド】
    • 少子高齢化により現役世代の比率が減少する中で公的年金制度を持続可能にするため、年金給付額を抑制する仕組み。物価や現役世代の賃金が上昇した場合も、平均余命が延びていることや年金の被保険者(負担者)の減少を理由に、給付額の伸びを低く抑える。平成16年(2004)の年金改正で導入された。
  1. マクロげんご【マクロ言語】
    • macro language》パソコンの操作手順をあらかじめ記述するための言語。ワープロソフトや表計算ソフトなどで繰り返し行う作業を自動的に処理するために使用する。手順を記述したファイルをマクロファイルという。
  1. マクロコスモス【(ドイツ)Makrokosmos】
  1. マクロさつえい【マクロ撮影】
    • macro photography》⇒接写
  1. マクロスコピック【macroscopic】
  1. マクロバースト【macroburst】
  1. マクロビジョン【macrovision】
    • DVDVHSのビデオソフトなどに採用されている著作権保護技術の一。対応する再生機器では正常に再生できるが、録画装置に接続して再生すると画像が乱れ、コピーができない仕組みになっている。
  1. マクロピペット【macropipette】
    • 医療・理化学分野の実験で使われるピペットの一種。1ミリリットル~数十ミリリットル程度の液体を、一定の容量で吐出することができる。→マイクロピペット
  1. マクロファージ【macrophage】
    • 動物体のすべての組織に存在するアメーバ状の大形細胞。白血球の一種で、単球から分化する。細菌や異物を取り込んで消化するとともに、その抗原としての情報をT細胞などに伝える。大食細胞。→抗原提示細胞
  1. マクロファイル【macro file】
    • パソコンの操作手順をあらかじめ記述したファイル。ワープロソフトや表計算ソフトなどで繰り返し行う作業を自動的に処理するために作成する。ファイルの作成方法には、ユーザーが実行した操作手順をそのまま記録する「実操作記憶型」とマクロ言語で操作コマンドを記述する「マクロ記述型」の二通りある。
  1. マクロプルーデンスせいさく【マクロプルーデンス政策】
  1. マクロぶんせき【マクロ分析】
    • macro-analysis国民所得物価水準などの経済全体にかかわる数量の分析・統合により経済社会全体の動きに法則性を見いだそうとする理論。巨視的分析。⇔ミクロ分析
  1. マクロレンズ【macro lens】
    • 接写に用いる写真撮影用レンズ。
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