出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名・形動]

  1. 違った色が所々にまじっていたり、色に濃淡があったりすること。また、そのものや、そのさま。ぶち。「黒と白の斑な(の)猫」

  1. (比喩的に)ある現象が現れたり、現れなかったりすること。はっきりした部分とそうでない部分があること。また、そのさま。「時間の経過とともに記憶が斑になる」→まだら呆け