うら‐めずら・し〔‐めづらし〕【心珍し】 の意味

  1. [形シク]清新な感じがして心ひかれる。なんとなく珍しい。和歌では「裏」「浦」との掛け詞として用いられる場合が多い。
    • 「わがせこが衣の裾を吹き返し―・しき秋の初風」〈古今・秋上〉