出典:デジタル大辞泉(小学館)

Maya》中央アメリカのグアテマラからユカタン半島にかけての地域に、古代から栄えたマヤ族の都市文明。巨大なピラミッド神殿を築き、天文・暦・数学・壁面装飾・象形文字などが発達していた。3世紀頃から9世紀まで強い勢力があったが、その後衰退した。アルトゥンハウシュマルエズナカバーシュナントニッチチチェンイッツアキリグアコパンコフンリッチティカルトゥルムパレンケボナンパックマヤパンなど、数多くの遺跡が残る。