出典:デジタル大辞泉(小学館)

《まれに来る人の意》

  1. 民俗学で、異郷から来訪する神をいう。人々の歓待を受けて帰ると考えられた。折口信夫の用語。

  1. まろうど」に同じ。

    1. 「―の饗応なども」〈徒然・二三一〉