出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. インドのビシュヌ神の胸の旋毛を起源とする瑞兆の相。仏教に入り、仏の胸など体に現れた吉祥の印の表象となった。日本では、仏教や寺院の記号・紋章・標識として用いる。

  1. 紋所の名。1を図案化したもの。左まんじ・右まんじなど。