出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 赤色の玉。また、明るく輝く玉。

  1. 琥珀 (こはく) 

  1. 赤褐色をした碧玉 (へきぎょく) 。水にぬれると赤みを増すので、庭石や水石 (すいせき) などとして珍重される。佐渡などに産する。赤石。赤玉石。

  1. 江戸時代の売薬の名。赤色の丸薬で、癪 (しゃく) ・二日酔いに使われた。神教丸。