うりゅうぬま‐しつげん【雨竜沼湿原】 の意味

  1. 北海道中西部、暑寒別岳の東側中腹にある高層湿原。標高850メートルの高地に、東西2キロメートル、南北1キロメートルにわたり池塘 (ちとう) と呼ばれる池沼が点在する。平成17年(2005)ラムサール条約に登録された。