出典:デジタル大辞泉(小学館)

自分のすべてをそのために捧げる。一身を捧げる。和歌では多く「澪標 (みおつくし) 」にかけて用いる。

「わびぬれば今はたおなじ難波なる―・しても逢はむとぞ思ふ」〈後撰・恋四〉