出典:デジタル大辞泉(小学館)

《共通の意》カトリック教会で用いられているラテン語訳聖書。ヒエロニムスがそれまで用いられた訳文の改訂と新訳を行って405年ごろに完成。1546年のトリエント公会議で公認聖書とされた。ブルガタ。