出典:デジタル大辞泉(小学館)

右の耳から入ったことが左の耳からすぐ抜けていく。聞いたことを片っ端から忘れてしまうことのたとえ。籠耳 (かごみみ) 。

[補説]ふつう、「左の耳から右の耳」と言うことはない。