出典:デジタル大辞泉(小学館)

[動マ五(四)]

  1. あてにする。望みをかける。「値上がりを―・んで大量に仕入れる」「君を男と―・んで頼む」

  1. 将来有望だと思う。「―・まれて養子になる」

  1. 予想して勘定に入れる。「損失を―・む」

  1. ねらいをつけたものに執念深くとりつく。「蛇に―・まれたカエル」

出典:青空文庫

出典:gooニュース