出典:gooニュース
八高専が調査委設置/元学生の自殺未遂
2017年、八戸工業高等専門学校の当時の男子学生が、友人の父親から脅迫を受け、その後自殺を図り大けがを負った問題で、同校が外部有識者による調査委員会を設置したことが25日、関係者への取材で分かった。 同校の担当者は取材に、委員会設置は事実と認めた上で「まだ詳細は話せない」とし、委員の人数や氏名、調査結果の公表時期などを明らかにしなかった。委員会の構成員などについては非公表とする方針。同校は
乳児殺人未遂、被告に懲役10年 弁護側は即日控訴 地裁判決
昨年3月に生後2カ月の男児に暴行を加えて殺そうとしたとして殺人未遂罪などに問われた群馬県桐生市相生町の無職、森田誠被告(34)の裁判員裁判で、前橋地裁(国井恒志裁判長)は24日、「極めて自己中心的。積極的に殺そうとしていた意志までは見られないが、死ぬかもしれないと分かって暴行に及んだ」と未必の殺意を認定し、懲役10年(求刑・15年)の実刑判決を言い渡した。弁護側は判決を不服とし、即日控訴した
男児殺害未遂 懲役10年決 前橋地裁 「未必の殺意あった」と断罪
自宅で生後2カ月の男児に暴行し重体となるけがを負わせたなどとして、殺人未遂と傷害の罪に問われた群馬県高崎市の無職の男(34)の裁判員裁判の判決公判が24日、前橋地裁で開かれた。国井恒志裁判長は「何の落ち度もなく無抵抗な被害児に暴行を加えた。極めて自己中心的」と述べ、懲役10年(求刑・懲役15年)の実刑判決を言い渡した。◎一部は認定せず 裁判員「判断難しい」 国井裁判長は判決理由で、被告が「手で
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