出典:デジタル大辞泉(小学館)

《「ふゆ」は「振 (ふ) ゆ」または「殖 (ふ) ゆ」の意という》神または天皇を敬って、その威力・恩恵・加護をいう語。

「然るに聖帝 (ひじりのみかど) の―に頼りて」〈垂仁紀〉