出典:デジタル大辞泉(小学館)

江戸初期のキリシタンの教理書。3巻。ハビアン著。慶長10年(1605)成立。妙秀・幽貞という二人の尼僧の対話形式で、神道・儒教・仏教を批判し、キリスト教の教理を説く。