出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 高山の山頂や飛行機から見下ろしたときに、一面に広がって海のように見える雲の上面。 夏》「―や太き幹ほど濡れて立つ/楸邨

  1. 雲がはるかに見える、果てしない海原。

    1. 「―沈々として、青天既に暮れなんとす」〈平家・七〉

[夏/天文]の季語

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