出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名・形動]

  1. 果てがないこと。限りのないこと。また、そのさま。無窮。

    1. 「造物主の徳広大―なりと雖」〈津田真道明六雑誌二一〉

  1. 電極または磁極が存在しないこと。

  1. 人知を越えた果てしないところ。転じて、宇宙の根源のこと。

  1. 中心となって主導するものがないこと。「世界経済は一国主導から無極に移る」

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