出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名・形動]

  1. 仏語。煩悩のけがれを離れて、清浄であること。

  1. けがれがなく純真なこと。うぶなこと。また、そのさま。「無垢な少女」

  1. 金・銀などがまじりけのないこと。

  1. 和服で、表裏同色の無地の共布で仕立てた長着。白無垢は婚礼衣装に、色無垢は略礼装に用いられる。

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