出典:デジタル大辞泉

《「くたち」は動詞「くたつ」の連用形から》夜がその盛りを過ぎて、明け方近いころ。

「今夜 (こよひ) の―鳴く鶴 (たづ) の思ひは過ぎず恋こそまされ」〈・二二六九〉