出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 二つとないこと。並ぶものがないほどすぐれていること。無二。ぶそう。「無双の大力」「天下無双」

  1. 衣服の表と裏を同一の布地で仕立てること。また、そのもの。夢想。

  1. 相撲で、相手の差し手を抱え込み、手を相手の内股または外股に当てて反対側からひねり倒す技。内無双と外無双がある。「無双を切る」