出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名・形動]

  1. 仏語。妄念のないこと。迷いの心を離れて無我の境地に入り、何事も思わないこと。正念。⇔有念 (うねん) 

  1. くやしいこと。また、そのさま。「無念な結果に終わる」「残念無念」

[派生]むねんがる[動ラ五]むねんさ[名]