• で始まる
  • で一致する
  • で終わる
  • を説明文に含む
  • を見出しに含む

めい‐めい【銘銘】 の意味

  1. 《「めんめん(面面)」の音変化》ひとりひとり。それぞれ。おのおの。「銘銘が意見を述べる」「菓子を銘銘に分ける」「進路は銘銘違う」
  • 名詞

めい‐めい【銘銘】の慣用句

  1. めいめいざら【銘銘皿】
    • 食物を一人一人に取り分けるための皿。
  1. めいめいぜん【銘銘膳】
    • 一人一人に出す食膳。
  1. めいめいでん【銘銘伝】
    • 一人一人についての伝記。「義士銘銘伝」
  1. めいめいぼん【銘銘盆】
    • 菓子などを一人一人に取り分けて盛るための盆。
  • めい‐めい【銘銘】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・それからいろいろいまのことを話しながら、丘を下って銘銘わかれておうちへ帰って行ったのです。

      宮沢賢治「風野又三郎」