出典:デジタル大辞泉(小学館)

Glorious Revolution》1688~89年の英国の無血革命。国王ジェームズ2世カトリック復活政策と議会無視に反対した議会が、国王を国外に追放し、その長女のメアリー2世と夫のオレンジ公ウィリアム3世を共同統治者にしたもので、新国王は議会の決議した「権利宣言」を承認、「権利章典」として公布し、これにより英国立憲君主制の基礎が確立された。