出典:デジタル大辞泉(小学館)

メソポタミア地方で発達した古代文明。前3000年ごろ成立したシュメール人による都市国家を中心に、灌漑 (かんがい) 農業・楔形 (くさびがた) 文字・暦・占星術などが発達。その後興亡したアッカドバビロンなどの王朝に受け継がれた。世界最古の文明の一。→四大文明