出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 目の玉。眼球。

  1. 1に似た形のもの。

  1. (「お目玉」「大目玉」の形で)目上の人からしかられること。「お目玉を食う」

  1. 《客が目玉をむいて驚く意から》多くの売り物の中で特に注目される物。客を引き寄せるための特売品。また一般に、多くの中で中心となる物事。「特価の輸入酒が目玉の店」「減税を目玉に立候補する」

  1. 主人・親方など目上の人。

    1. 「また、―がやかましく言ふよ」〈洒・双床満久羅〉

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