出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名]仏語。
  1. 因縁によって生じたのではないもの。無為法。

  1. 涅槃 (ねはん) のこと。

[形動][文][ナリ]道理にはずれるさま。常識を超えているさま。
    1. 「是豈―なる間違いにあらずや」〈逍遥当世書生気質

[副]並みの程度でないさま。はなはだしく。「けんかが滅法強い」「朝方は滅法冷える」

出典:青空文庫

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