出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 目当て。目標。おおよその基準。また、おおよその見当。「60点を目安とする」「費用の目安を立てる」

  1. そろばんの掛け算や割り算で、そろばん上の左のほうに置く乗数または除数。

  1. そろばんで、五玉 (ごだま) と小玉 (こだま) との仕切りの梁 (はり) に記してある位取りの文字や印。

  1. 箇条書きにした文書。中世では、箇条を立てて書いた訴状と陳状。江戸時代ではもっぱら訴状のことをいう。目安書き。目安状。

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