出典:デジタル大辞泉(小学館)

ウリ科の蔓性 (つるせい) の一年草。葉は広卵形で浅く裂けていて、花は黄色。実は熟すと淡緑色になり、果肉は甘く、芳香がある。乾燥すると果皮に亀裂が生じて白か黄色の網目をつくる。日本には明治後期に導入され、主に温室で栽培。カンタロープ・ウインターメロンなどの品種があるが、一般にマスクメロンをいう。 夏》

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