出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 盲目の僧。

  1. 家々を訪れて琵琶を弾きながら地神経 (じしんきょう) を唱え、竈祓 (かまばらい) などをして歩く盲目の僧。奈良時代に発生したという。天台宗に所属し、中国・九州地方を中心に諸国に分布していたが、現在は九州のみに存在する。