あか‐はじ〔‐はぢ〕【赤恥】 の意味

  1. 人の前で受けるひどい恥。あかっぱじ。「赤恥をかく」
  • 名詞
  • あか‐はじ〔‐はぢ〕【赤恥】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・と言えば、母や兄に赤恥かかせることになる、それにいま長兄は故郷の或る事件で、つらい大災厄に遭っているのを、私は知っている。

      太宰治「善蔵を思う」