出典:デジタル大辞泉(小学館)

Island of Mozambique》モザンビーク北東部、大陸から約3キロメートル沖のインド洋にある小島。アラブ人の貿易基地であったが、バスコ=ダ=ガマが上陸したのち、ポルトガルが要塞を築き植民地とした。18世紀以降、イスラム教徒とヒンズー教徒が大量に移住したため、キリスト教の聖堂、イスラム教のモスク、ヒンズー教の寺院が共存する。1991年、世界遺産(文化遺産)に登録された。

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