出典:デジタル大辞泉(小学館)

文字などを書き記した木の札。古代中国では戦国時代から魏 (ぎ) 晋 (しん) まで用いられ、日本でも飛鳥時代以降紙と並んで使用された。平城京などの宮跡をはじめ全国各地で発見されており、内容は役所間の連絡文書や記録、税物につけた荷札など種々のものがある。古代史・文化史上の貴重な史料。→竹簡 (ちっかん) 

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