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えい‐きょう〔‐キヤウ〕【影響】 の意味

  1. [名](スル)《影が形に従い、響きが音に応じるの意から》
  1. 物事の力や作用が他のものにまで及ぶこと。また、その結果。「環境に影響を及ばす」「大勢に影響しない」「影響力」
  1. 影と響き。また、物事の関係が密接なこと。
  • 名詞
  • えい‐きょう〔‐キヤウ〕【影響】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・復讐の挙が江戸の人心に与えた影響を耳にするのは、どんな些事にしても、快いに相違ない。

      芥川竜之介「或日の大石内蔵助」

    • ・・・――僕は蛇笏の影響のもとにそう云う句なども製造した。

      芥川竜之介「飯田蛇笏」

    • ・・・私が第四階級の人々に対してなんらかの暗示を与ええたと考えたら、それは私の謬見であるし、第四階級の人が私の言葉からなんらかの影響を被ったと想感したら、それは第四階級の人の誤算である。

      有島武郎「宣言一つ」