出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. (多く打消しの語を伴って用いる)数えたてるほど価値のあるもの。問題にすべきもの。「寒さなど物の数ではない」「物の数とも思わない」

  1. 人や物を順々に数え上げる数。

    1. 「下﨟 (げらふ) は四五百千までこそ―をば知りて候へども」〈平家・五〉

出典:青空文庫