出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 物事の名称。ぶつめい。

  1. 和歌連歌俳諧で、ある事物の名称を、意味に関係なく詠み込むもの。「あしひきの山たちはなれゆく雲の宿り定めぬ世にこそありけれ」に「たちばな」を詠み込んだ類。隠し題。ぶつめい。