出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 城・家・乗り物などで、外を見るために設けた窓。

  1. 能舞台で、鏡の間の幕口に向かって右側の壁にある連子窓。舞台のようすを見るためのもの。嵐窓 (あらしまど) 。奉行窓。