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えい‐じ【永字】 の意味

  1. 「永」の字。→永字八法

えい‐じ【永字】の慣用句

  1. えいじぎん【永字銀】
    • 宝永7年(1710)江戸幕府が発行した銀貨。永字丁銀と永字豆板銀。永中銀。中字銀。
  1. えいじちょうぎん【永字丁銀】
    • 江戸時代の銀貨の一。宝永7年(1710)から発行。縦約10センチ、横約3センチで、「宝」の字と「永」の字の極印がある。成分は銀4に銅6の比率。宝永永字丁銀。
  1. えいじはっぽう【永字八法】
    • 書法伝授の一。「永」の一字に含まれ、すべての文字に応用できる運筆法。側(点)・勒(ろく)(横画)・努(ど)(縦画)・趯(てき)(跳ね)・策(短横画)・掠(りゃく)(左へはらう)・啄(たく)(左へ短くはらう)・磔(たく)(捺(なつ)、右の方へはらう)の8種。
  1. えいじまめいたぎん【永字豆板銀】
    • 江戸時代の銀貨の一。宝永7年(1710)から発行。径1.6センチほどの円盤形で、「宝」と「永」の字の極印がある。宝永永字豆板銀。