出典:デジタル大辞泉(小学館)

《「文殊」は、梵Mañjuśrīの音写「文殊師利」の略。妙吉祥・妙徳と訳す》智慧を象徴する菩薩普賢 (ふげん) 菩薩とともに釈迦如来の脇侍。僧形・童子形で、宝冠を頂く姿などに表され、独尊としては、獅子 (しし) に乗り、剣を持ち、眷属 (けんぞく) を従える。般若経典との関係が深い。

[宗教・思想/仏教・儒教・ヒンズー教など]カテゴリの言葉