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もん‐ぜつ【×悶絶】 の意味

  1. [名](スル)苦しみもだえて気絶すること。「あまりの苦痛に―する」

もん‐ぜつ【×悶絶】の慣用句

  1. もんぜつびゃくじ
    • 苦しみもだえてころげまわること。
      「王、此を聞きて―して」〈今昔・一・五〉
  • もん‐ぜつ【×悶絶】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・そのため後脳をひどく打ち肋骨を折って親父は悶絶した。

      国木田独歩「窮死」

    • ・・・もし彼女が、ひとめその笛の音の主の姿を見たならば、きゃっと叫んで悶絶するに違いない。

      太宰治「十五年間」

    • ・・・私の赤黒い変な顔を見ると、あまりの事に悶絶するかも知れない。

      太宰治「誰」