出典:デジタル大辞泉(小学館)

《「よ(四)」の母音交替形としてその倍数を表したもの》

  1. はち。やっつ。声を出してかぞえるときの語。やあ。「いつ、むう、なな、八」

  1. はち。やっつ。多く、名詞の上に付けて用いる。「七転び八起き」

  1. 名詞の上に付けて、数量が多いことを表す。「八重咲きの花」「八雲たつ」