出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 赤い色のひも。

  1. 大嘗祭 (だいじょうさい) などの神事のとき、小忌衣 (おみごろも) の右肩につけて前後に垂れ下げた赤色のひも。古くは赤1色、のちには蝶や鳥を描いた赤色と黒色のひも。

  1. 舞人が青摺 (あおず) りの小忌衣の左肩につけたひも。