あかひら‐こんごう〔‐コンガウ〕【赤平金剛】 の意味

  1. 岩手県東部、陸中海岸中部にある断崖。船越半島先端部の霞露 (かろ) ヶ岳(標高504メートル)の東斜面が太平洋に急に落ち込んだ、高さ300メートルを超す赤褐色の絶壁。景勝地の一。