出典:デジタル大辞泉(小学館)

内地居留の外国人が一定の地代を支払えば、土地を半永久的に使用することができた権利。安政の仮条約で、土地所有を禁じる代替措置として定められ、明治時代の条約改正では、この消滅が重要課題となった。昭和17年(1942)廃止。